ラグジュアリーメゾンが描く、水着のアートピース
FENDIやCHANELといった名高いメゾンが手がける水着は、まさに着るアート。FENDIのアイコニックなFFロゴモチーフを大胆にあしらったデザインは、プールサイドでもひときわ目を引く存在感を放ちます。一方CHANELは、カメリアやチェーンディテールといったクチュールのエッセンスをビーチウェアに巧みに落とし込み、上品さと涼やかさを両立。どの一着も、ブランドの美学が凝縮された仕上がりです。
人気を集めるデザイナーズビキニ&モノグラムスタイル
今季注目を集めているのは、ブランドを象徴するモノグラムパターンを全身に配したビキニスタイル。LOUIS VUITTONのダミエやモノグラムキャンバスを想起させるテキスタイルは、さりげなくも確かなブランドオーラを演出します。ハイウエストボトムとのセットアップで着こなせば、ヴィンテージムード漂うレトロシックな佇まいに。トライアングルトップやバンドゥタイプなど、体型や好みに合わせて選べる点も支持される理由です。
リゾート&シティプールを彩る、シーン別スタイリング
南国リゾートでのバカンスには、カバーアップとしてシースルーケープやオーバーサイズのリネンシャツを羽織るのがセオリー。ワンピースタイプの水着に大判ストールを合わせれば、ビーチサイドのランチにもそのまま移動できる洒脱な装いに。都市型プールやホテルスパには、ボディラインを美しく見せるベルテッドワンピース水着が好適です。どのシーンでも、小物とレイヤード次第で洗練度が格段に上がります。
夏のワードローブに欠かせない、永く愛される理由
デザイナーズ水着がシーズンを越えて求められるのは、普遍的なデザインコードと高いファッション性にあります。トレンドに左右されすぎない、ブランドならではのシグネチャーモチーフは、年を重ねるごとに味わいを増すもの。さらに、ミックス&マッチが可能なセパレートタイプは、手持ちのリゾートアイテムとの組み合わせも自在。長期的な目線でワードローブに迎え入れる価値が、多くのファッショニスタに認められています。

